[くまもとの赤]の食材、タイとタコと赤ナスとトマトの4種類を使用したイタリアンな一品です。
タイは天草市五和町の天然マダイをタコは天草市有明町のマダコを使用。
ジャンボな赤ナスは生食も可な品種、阿蘇郡高森町のヒゴムラサキを使用。
コウさんいわく「タイとタコやナスを共存させるのが難しかったので、洋風にして、ソースにして合わせてみました」
ハーブ類は全てフレッシュハーブで。ニンニクも生のものを。
オリーブオイルはエクストラバージンオイルを(番組では天草産オリーブオイルを使用)
鯛をハーブ焼きしたものに、くまもとの赤のタコ、ナス、トマトを使ったソースをかけていただく料理です。






[くまもとの赤]あか牛、赤酒、トマトの三種類を使ったすき焼きです。
食材を柔かくおいしくする赤酒を活用した、あか牛のすき焼き。
あか牛は阿蘇郡産山村の自家製の牧草のみを食べさせている安全安心で赤身のウマ味が強い[山の里]の牛のロース肉を使用。
トマトは阿蘇郡高森町の谷川トマト研究所の色とりどりのミニトマトを使用。
赤酒は山鹿市の老舗、千代の園酒造の調理用赤酒を使用しています。
コウさんいわく「赤酒をタレに使うことで肉も柔かく、ウマ味もたっぷり引き出せます。トマトは湯むきするのがポイントです。
彩りだけでなく酸味とトマトのウマ味も加わって、フツーのすき焼きでは味わえない贅沢なウマさに仕上がります」