家庭菜園

2009年12月30日
ダイコンの二重トンネル栽培
@ダイコンの種は花芽が出にくい、冬場の栽培に適したものを選ぶ。
A圃場に有機配合肥料(200g/1u)を加えて、耕運〜畝立てします。ダイコンの場合、畝は高めに。マルチは、雑草が生えにくい黒マルチを使う。
Bマルチに穴を開け、2〜3粒ずつ播種する。軽く押しこんで、覆土は浅目に。
Cダイコン栽培のトンネルは大きめに。支柱が長い場合は、畝に対して斜めに立てる。一重目と二重目のトンネルの間隔は5p以上開けます。また冬場は風が強いので、トンネルのビニールの外周をテープで補強したり、トンネルの縁に土をしっかり被せ、風の進入を防ぐ。
Dトンネル栽培には、⑴霜の発生を防ぐ・⑵日中トンネル内の温度が上がり生育促進・⑶害虫が少ない冬場に栽培できる・⑷花芽分化しにくくなる、などのメリットがある。
トンネルを二重にすることで保温性が高まり、厳しい寒波でも霜の発生を防ぐことができる。
E二重トンネル栽培で、ダイコンの他にもチンゲン菜やコカブなど様々な野菜を真冬に育てることができます。

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