家庭菜園

2010年09月18日
パンジーとビオラ〜種まきから移植まで
@ 種まき
播種・育苗専用培養土を使って床を作り、一カ所に一粒ずつ種をまく。
A 覆土
日光を遮り、保水性を高め、発芽に適した環境を作るために種が隠れる程度に被せる。
※ 覆土に使うのは「バーミキュライト」。
バーミキュライトは非常に軽く、保水性・通気性・保肥性がある。
B 水かけ
種が流れないように優しく、たっぷりと与える。
※ 乾燥すると発芽しなくなる。
C 移植
培養土とパーライトを混ぜたものを9号のポットに入れ、そこに4p〜5p程度の穴を空け、移植する。

○ 今後の管理
・水を優しくたっぷりかける。
・ 風通しがよく、午前中日が当り、午後から日陰になるような所に置く。


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