家庭菜園

2011年05月21日
ガーベラの管理
ガーベラは、キク科の植物で熱帯アジアやアフリカ温帯地方に広く分布、生命力が強く成長スピードが他のキク科の植物とちがう。日本では春の花として知られるが、管理次第では秋まで花を楽しむことが出来る。

◆ガーベラを長く楽しむ為の管理のポイント
○ガーベラは花より葉の生育が早いので、一輪咲いた後の花芽を葉が覆ってしまうので一輪咲いたら終わりと思いがちだが、葉をどけてみると小さな花芽があることが確認できる。
 管理作業
   花芽を覆っている葉を15枚ほど残し指で摘み取る、このとき親指を葉の付け根にあて人差し指と葉をはさんで上から折るように摘み取る。摘み取る葉の目安は、ふるい葉、堅くなった葉。葉かきが終わったら残した15枚ほどの葉を優しく広げ日光が入りやすくしてやる、こうすると株の中まで日光がとどき、次ぎに咲く花芽が育つ。

 今後の管理
   成長が旺盛な植物なので、追肥をして月に一回は肥料をあたえるようにする、そしてまた葉が成長したらまた芽かきを行う。
こうした作業をしてあげるとガーベラは、10月頃まで楽しめる。


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