家庭菜園

2011年09月10日
ブーゲンビリアの管理
ブーゲンビリアは中南米原産のつる性の植物で「ホウ」と呼ばれる部分の色が特色、
色づくのは春から秋にかけてで、その鮮やかな色で南国ムードを醸し出す。
(私たちが花と認識しているところが「ホウ」と呼ばれる部分、ブーゲンビリアには
花びらは無い)

○この時期の管理
9月頃になると、「ホウ」の色も抜けはじめ枝も伸びてくる、そこで伸びた枝を形よく
まとめ管理しやすくする。

作業のポイント
まず、伸びたブーゲンビリアの鉢に細い支柱を4ヵ所立てる、その支柱に枝を沿わせて
とめていく、つる性なので誘引はしやすいがトゲがあるので注意する。
下から上に巻きつけるように仕上げたら完成、あとは鉢の表面が乾いたら水を与える。
こうしておくと、霜が降りる頃まで楽しめる。


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