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雨の熊本城マラソンに 熊日30キロは設楽悠太が優勝
2020年02月16日 16:10 現在

今年で9回目となる熊本城マラソンが開催され、およそ1万4000人が雨の中熊本を駆け抜けました。
また、熊日30キロロードレースでは前のマラソン日本記録保持者ホンダの設楽悠太が見事優勝しました。

スタート前には参加者全員で熊本地震からの復興を願い黙祷が捧げられました。
熊日30キロロードレースでは、優勝候補の設楽がレース序盤に日本記録を超えるペースで抜け出します。
途中、若干ペースを落としましたが、後続を全く寄せつけず圧巻の優勝でした。

「スタートから熊本県民の皆さんの声援が力になりました。ここで勝たなきゃ次はないと思っていたので勝てたことでほっとしています」(ホンダ 設楽悠太選手)

またフルマラソンと3キロほどを走る復興チャレンジファンランには合わせて1万4000人ほどが出場。
今年は世界的な新型コロナウイルスの感染拡大を受け、熊本市はランナーとボランティアスタッフ全員にマスクを配り、ハイタッチの自粛も呼びかけました。

「できるだけ沿道の皆さんもマスク着用をお願いしますしハイタッチも新型肺炎の影響で控えていただきます」(大会スタッフ)

熊本市中心部のアーケード街を走るファンランでは、思い思いに仮装したランナーが沿道を楽しませていました。
「楽しみたい目立ちたい、それ一点で」
「雨だけど最高です。気持ちいい」(参加者)

フルマラソンでは28キロ地点で36歳の市民ランナー河野孝志が抜け出すと、そのまま独走を続け、初優勝。
また女子では24歳の千原台高校出身の加藤みちるが優勝しました。
今年は雨の影響もあり、完走した人は過去最低となりました。

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