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熊本城小天守に仮設屋根を設置
2019年06月24日 16:42 現在

熊本城が、また一歩復旧に向け進みました。

天守閣の小天守に、新たな瓦で屋根を葺くため、24日「仮設の屋根」が設置されました。

「小天守の屋根の完全復旧に向け仮設の屋根がゆっくりと吊り上げられていきます」(記者)

24日朝、小天守の最上階部分を覆うように設置された仮設の屋根は、小天守に新たな瓦で屋根を葺き、隙間を漆喰で埋める作業に移るためのもので、生地は、雨や湿気を防ぐ素材でできています。

熊本城総合事務所によりますと、小天守は、去年10月に解体を終えたあと、最上階部分から復旧工事が進められ、既に屋根の下地は完成していて、屋根には約5300枚の瓦が用いられる予定です。

「凄い地震だったんだなって、感じた。これから、雨が降ったりすると思うので(仮設屋根)に守られて、1日も早く工事が進めばいい」(観光客)

小天守の完成は、ことし10月の特別公開には間に合いませんが、12月中には仮設屋根が撤去され、来年3月には、小天守最上階の外観を工事を終えるということです。

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