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八代市繁華街の火事 原因は「ダクトへの燃え移り」
2019年02月18日 17:52 現在

16日、八代市の繁華街で飲食店など8棟が全焼した火事は、調査の結果、「炭火がダクトに燃え移ったため」だとわかりました。

この火事は、16日午後9時ごろ八代市本町の焼肉店から出火し、飲食店など8棟、約1140平方メートルが全焼したものです。

出火当時、店には客と従業員およそ30人がいましたが、全員が逃げ出し無事で、近隣の住民などにもけが人はいませんでした。

実況見分の結果、警察と消防は火事の原因を「焼き肉中に大きく上がった炎がダクトに燃え移り延焼したもの」だと特定しました。

現場は、八代市中心部の飲食店やホテルなどが密集するエリアで、火を消し止めるまでにおよそ8時間半を要しました。

「間口が狭くて奥行きがあるというのが城下町の特徴だから。1軒2軒くらいで火がおさまるだろうと思っていた。そしたら瞬く間に…」
「今は娘の家に世話になっているけど、さしあたりアパートにでも移ろうかと思っている」(近隣の住民)

火事が起きた当時、風速3,4メートルの風が吹いていたことや、建物同士の間隔が狭かったことなども延焼した原因のひとつだと見られています。

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