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益城町の県道4車線化 模型道路使い住民と意見交換
2018年02月22日 12:04 現在

益城町で進められている県道熊本高森線の4車線化について、熊本大学が道路模型を使って住民たちと意見交換しました。
これは熊本大学の拠点施設で住民と行政のつなぎ役として活動する「ましきラボ」が開いたものです。21日夜は27メートルに拡幅される県道熊本高森線の4車線化について、道路をどのように作れば安全で賑わいのある空間にできるのかなどを住民と一緒に話し合いました。
植樹帯の設置場所などを変えた3種類の道路模型が住民に示されると住民から「大きな木があると沿線の商店街に入りづらいのではないか」や「車イスでも横断できる道路にしてほしい」などの意見が出ていました。
「みんなが住みよい町を希望しているので、それに擦り合わせていく場としてとてもありがたいと思いました」(参加した住民)
熊本大学は今後も住民の意見を集め、今年6月をめどに道路のモデルを県や益城町に提言することにしています。

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