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このページでは、ラジたまの「読書家への道」で小松士郎が紹介した本を紹介していきます!
本は人生を豊かにし、そして充実した時間を与えてくれます。
興味を持たれた方は、ここから買えるようになっていますので是非、ネットショッピングを利用されてみてくださいね♪
2011.2.9
漂砂のうたう
木内昇
2011.2.3
宇宙は何でできいるのか
村山斉
小松です。
今日は、ベストセラーの新書。
宇宙は何でできているのか、うーーーん?
いろんな原子?それからニュートリノ?んで暗黒物質?
と、いっても素人にはそれこそもなんだか解りませんね。
でも、その多くは暗黒エネルギーだそうで、
それも今のところ、仮にそんな名前を付けて分類し、
その解明に鋭意努力の日々だそうであります!
で、この宇宙は我々の認識の3次元、
概念で理解はできる4次元を超えて10次元もある!
なんてことになっているそうだ、ますますわからない、
けど、読んでいるとなんだか解ったように思えるから、
ふ、し、ぎ、でございます^^;
凡人にもわかりやすく面白く書いてあります、
やはり、頭の良い方は、誰にでも解りやすく
書く事が出来るものだと改めて感動するのだ!
どうぞ、思い切って手に取ってください、はまります!
2011.1.27
人もいない春
西村堅太
小松です。
はい、「苦役列車」でめでたく直木賞受賞の、
西村賢太氏の前作的な本著です!
「苦役列車」ももう発刊されましたが、
なんといっても私小説家であるから西村賢太氏の
作品は基本的なディティールは変化していません!
そんな、自分の投影が主人公の貫多、
西村氏の経験が物語の大枠であり、貫多の生き様である。
この貫多、どうにも人事とは思えぬ、
誰もが共感する、孤独や自己への嫌悪。
支離滅裂がなぜかいとおしいのだ〜!男は読むべし!
2011.1.20
悪の教典下
貴志祐介
さて、いよいよ物語りは急展開へ!
閉鎖された「学校」で起こる壮絶なバトル、
誰が悪か、誰を信じるのか、結末は、?
一気に核心へと進む「下巻」
気になる方はまずは「上巻」からどうぞ!
2011.1.20
悪の教典上
貴志祐介
小松です。
本作は直木賞候補、本屋大賞ノミネート他、
多くの賞をとった注目作であります!
上下巻のボリュームは伊達じゃない、
読み出したら作者の思う壷にはめられ止まらない。
かっこいい熱血教師、
校内でも保護者にも圧倒的な支持を得て
我が教育論にまい進する主人公の物語!
さて、こまった、どこまで話せるか、難しい!
うん、ある高校の熱血先生のハナシなのです、
多分ここまでのほうが良いかな、うん、多分、!
もったいぶる訳ではないが、ここまで、!
さー、ぜひ手にとってお読みあれ^^.
2011.1.13
ふがいない僕は空を見た
窪美澄
小松です。
今回は初めての作者の作品です。
雑誌の編集などから小説の世界へ!
本の雑誌が選ぶ2010年度ベスト10の第1位を受賞
第8回「女による女のためのR−18文学賞」大賞受賞
角田光代や井上荒野氏らが認めた作品です!
のっけから、ぶがいない僕の高校生の激しい性描写!
「悪い人もいい人も出てこない。
愛すべき登場人物の織り成す不妊、性癖、貧困、家庭
友達、愛、この小説が描くのは生きてゆくことへの
圧倒的な肯定である」
と、井上荒野氏の言葉が語るように、生きることを
真正面にとらえた新しい青春小説です!
私的にも大変面白く読みました、お勧めです!
2011.1.6
マボロシの鳥
大田光
小松です。
今年のお初は爆笑問題、いかにもお正月ですから^^.
しかし、爆笑問題、太田光氏はやはり秀才也!
短編集のかたちをとっていますが一貫したテーマは、
人間のおろかさ賢さ強さ脆さ危うさ=人間
設定も文体も違う短編の連携が訴える「太田光は」
考え、悩み、訴え、佇む、智の人!
太田って? 面白い? ストイック? 真面目?
ぜひご一読をとお薦めする良書でござる^^.
2010.12.30
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
岩崎夏海
2010.12.23
下町ロケット
池井戸潤
小松です。
今回は池井戸潤著「下町ロケット」です、
大企業や取引銀行の横暴に翻弄されながらも、
誇りを胸に戦っていく町工場の社長と社員の物語!
下町の佃製作所、ワンマンの先代が築き上げた町工場。
そんな父に反発しながらも後継者になった、
宇宙ロケット工学の教授だった主人公!
町工場からそこそこの中小企業に育て上げ、
自らが特許を取得したエンジンバルブ!
そのバルブをめぐって強大企業の容赦のない争奪行為。
勝ち目はないがプライドをかけた戦いに挑む佃と社員!
読んで行くうちに怒り涙し笑い感動し熱くなり、
何時しか主人公になっている自分がそこに!
年末年始じっくりどうぞ、
貴方の人生に勇気を与えてくれるお勧めの本です!
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