このページは番組審議会の主な発言内容をまとめたものです。

開 催 日
令和7年11月5日(水) 第696回
開催場所
熊本放送 本社会議室
出席委員
松本委員長他 委員4名と坂口社長他会社側7名が出席
議   題
テレビ番組
「 新 窓をあけて九州
母の味をいつまでも〜売り切れ御免のいきなり団子〜 」


テレビ番組について 

テレビ番組 「 新 窓をあけて九州
母の味をいつまでも〜売り切れ御免のいきなり団子〜 」

放送日:10月26日(日)10:00 〜 10:15
この番組は地域の小さな饅頭屋の日常を取材し、店主と人気のいきなり団子を買い求める客とのやり取りや母の味を守り続ける店主の思いを紹介した。

委員の発言

◎「入れ替わり立ち代り訪れるお客さんの様子、コメント、店主である輝子さんのお母さんへの心からの想い、それから店を続けたいと願う甥御さんや姪御さんの輝子さんへの愛情というものが、画面を通してもとても強く感じられた」

◎「店を家族で営まれていて、その人たちの何気ない会話だとか食卓の風景を拾っている点も、この店の等身大の姿をよく表現できていたと思う」

◎「朝9時開店にも関わらず7時前に並ぶ客の話があったが、他の店の『いきなり団子』と何が違うのか、多くの常連客がいて人々を虜にする『いきなり団子』にとても興味を持った。他とは違ういきなり団子ができるまでの背景があれば知りたい」


会社の発言


○日常を切り取るような形で取材をし、10分半のVTRの中でドラマチックな場面というのが―度も出てこないというのが今回番組の特徴。

○深く深く話を聞いていくと店主の話が母親の話になり、おそらく本人も今まで意識は強くしてなかったようだが、潜在的には母を想って続けているのだなと感じ、そこを深堀する形にした。

○このお店が続くことがお店の人たち、そして地域の方々の願いでもあり、そのためにもとにかく地域の財産とも言われるお店の店主を見つめ続けるスタンスで取材をした。

<番組審議会事務局>

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