このページは番組審議会の主な発言内容をまとめたものです。

開 催 日
令和7年12月3日(水) 第697回
開催場所
熊本ホテルキャッスル
出席委員
松本委員長他 委員4名と坂口社長他会社側7名が出席
議   題
テレビ番組
「 週刊山崎くん 〜新聞紙アートの世界〜 」


テレビ番組について 

「 週刊山崎くん 〜新聞紙アートの世界〜 」
放送日:11月5日(水)19:30 〜 20:00
この番組では熊本を拠点に新聞紙を使ったアート作品の創作活動を行っているアーティストを女優宮崎美子さんが取材し、芸術活動と実生活の狭間での苦悩する姿を紹介した。

委員の発言

◎「まさに生きているような造形に驚いた。筋肉の形、骨格を丸めた新聞で作るなんて信じられない。しかも安定して抜群のバランス感覚で立っているのがすごいと思った」

◎「印象的だったのは、宮崎美子さんのあの包み込むような笑顔と温かな声。インタビュアーとしては今回最高ではなかったか」

◎「新聞紙アート自体が珍しい。珍しいことに挑戦するには喜びもあるが不安もあるというところに焦点を当てて、こういう新しいことに取り組む人の直面するであろう問題を宮崎さんの人柄でうまくまとめていたなという気がする」


会社の発言

○以前から取材をしており東京で初めて個展をするということを知り、この人は来るだろうなという感覚があったので、貴重な一歩をどうにか撮れないかという発想が今回の番組作りのきっかけである。

○宮崎さんの人柄で、宮崎さんでしかできない取材ができたかなと思っている。宮崎さんだからこそ聞けるお話をどうしても聞きたい、取材の核にしたいという思いがあった。

○時系列に関しては、文字情報などで何かしら表現できるようなところは、長期の取材になれ ばなるほど工夫をして分かりやすくしていく必要があると感じた。

<番組審議会事務局>

審議会インデックス