このページは番組審議会の主な発言内容をまとめたものです。

開 催 日
令和8年3月3日(水) 第699回
開催場所
熊本放送 本社会議室
出席委員
松本委員長他 委員5名と坂口社長他会社側6名が出席
議   題
ラジオ番組
「 緒方と冨田のバケラジ 」


ラジオ番組について 

「 緒方と冨田のバケラジ 」
放送日:2025年12月20日(土)9:00〜11:30
この番組は昨年スタートした土曜朝の2時間半のワイド番組。既存の枠に収まらないリスナー参加型の予測不能な内容で構成し、「化けるラジオ」をコンセプトとしている。

委員の発言

◎在熊テレビ局のハイブリッドな番組という印象だった。他局の印象が強いタレントさんをRKKラジオで起用したというのが非常に新鮮だったし、一方でRKKのミミーキャスター出身のタレントがリポーターとして中継するなど、いいとこどりの内容だった。

◎とにかくリスナーから寄せられたメールやFAXで番組が作られて成り立っているところが良いと思った。プレゼントクイズのヒントもMCからではなく応募者してきた方のヒントだったり、リスナーに知恵袋コーナーの回答を求めたりするなど、リスナーとのやり取りを大切にされている番組だと感じた。

◎リスナーからのメールなども、どれも肯定的に明るく紹介されているのが非常に好感が持てた。


会社の発言

○ターゲット層は、他のワイド番組などが結構年配の方をターゲットにしているので、それとの差別化のため若い世代をターゲットにしている。同世代である自分が楽しいと思えるコーナーを作るということを一番大切にしている。

○パーソナリティは他局に良く出演しているタレントでその局のイメージが強くはあったが、別の番組でRKKラジオに出始めていた時期だったので、新しいことをやってみようということで決めた。

<番組審議会事務局>

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