このページは番組審議会の主な発言内容をまとめたものです。

開 催 日
令和8年5月13日(水) 第701回
開催場所
熊本放送 本社会議室
出席委員
松本委員長他 委員5名と坂口社長他会社側7名が出席
議   題
テレビ番組
「NEWSゲツキン特別版
熊本地震から10年 ふるさとに立つ」


テレビ番組について 

「NEWSゲツキン特別版 熊本地震から10年 ふるさとに立つ」
放送日:4月15日(水)20:00〜20:57放送
 この番組は熊本地震から10年の今年、当時取材したり出会った人のそれぞれの今を紹介するとともに、土地区画整理事業など新たな問題に直面する人々の苦難も取り上げ、未だ途中にある復興について取材した特別番組。

委員の発言

◎熊本地震を振り返るにはいろいろな切り口があると思うが、この番組は人に焦点を当てており、課題もある中でそれぞれ前向きに歩んでいる姿がとても印象的だった。

◎冒頭2016年の日中の様子の映像があり、数時間後には前震が熊本を襲うなど誰も想像していなかった映像だと思った。この映像が非常に印象的だった。あっという間に日常を失う地震の恐ろしさというものを思い出した。

◎熊本城の完全な復興は2052年度までかかるということに非常に驚いた。受圧板の役割や文化財としての難しさも含め、復興のシンボルとしての熊本城が今どのような状況にあるのかということを詳しくわかることができて良かった。


会社の発言

〇人や街の変化や前進した10年間の足跡などを伝えることができたら、と思い制作した。

〇取材対象については去年の年末ぐらいからイメージを膨らませていき、当時被災した子どもが、大人になって何か経験を伝えたりしないかなという話になった。探し始めると当時取材してた子で本当に先生になった方がいるということで取材スタートした方もいる。

<番組審議会事務局>

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