山鹿市

感染性胃腸炎(ノロウイルス)にご注意ください

 感染性胃腸炎はおう吐や下痢
を主症状とする感染症で、その
原因はノロウイルスであること
が多いといわれています。年間
を通じて発生していますが、冬
に流行する傾向があります。感
染力が強く、患者のおう吐物や
便には大量のウイルスが含まれ
るため、患者が発生すると家庭
内や集団生活では感染が広がる
ことがあります。

 ノロウイルスに感染すると、
1〜2日で吐き気、おう吐、腹痛
、下痢などの症状が現れ、多く
は2〜3日で軽快します。しかし
、乳幼児や高齢者は症状が重く
なることがあるので、注意が必
要です。

 一度感染した人でも、長期に
わたる免疫は獲得できないため
、繰り返し感染、発症します。
下痢やおう吐の症状があるとき
は、無理をせず通園、通学、通
勤等をできるだけ控え、水分を
十分とって休養しましょう。

 石けんと流水による手洗いの
徹底、糞便・吐物の適切な処理
、調理する人の健康管理など感
染症・食中毒予防対策を行いま
しょう。


【お問い合わせ先】
 健康づくり推進課
 TEL:096-248-1173









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