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酷暑続くも・・立秋
2020年8月7日 19:26 現在

県内は連日厳しい暑さが続いていますが、暦の上では秋を迎えます。標高が高い阿蘇地方の草原では、ススキの穂が風に揺れています。

標高およそ800メートルの草原では、ひんやりとした心地よい風が吹き、放牧されている牛や馬がのんびりと過ごしていました。7日は二十四節気の「立秋」です。草原では秋の七草のひとつススキの穂が開き始め、一足早い秋の気配を漂わせています。また同じく秋の七草、カワラナデシコも淡いピンク色の花を咲かせ、草原を彩っています。暦の上では早くも秋を迎えますが、県内は、7日日中も暑さが厳しく最高気温は熊本市で33.5℃、南阿蘇村でも30℃を超える真夏日となりました。まだまだ厳しい残暑が続きそうです。


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