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熊本市長が仮設住宅を視察
2018年04月19日 19:03 現在

熊本市の大西市長は被災した人たちの生活の現状を把握するため、19日仮設住宅を視察しました。

大西市長が訪れた南区の仮設住宅では、集まった住民が生活の課題や悩みを訴えました。「(住居建設が)順番待ちの為、2年半家建つのにかかるという現実があります。一年だけの延長で城南町の仮設に今なお多く住んでいる方々の行き先が決まるのか不安です」(仮設住宅の入居者)
「そのような事情があるという方がたくさんいらっしゃると思いますので、県や国にも我々からきちんと言っていきたいと思う」(大西熊本市長)
住民の声を受け、視察を終えた大西市長は「災害救助法」のあり方を改めて課題としてあげ、入居期限の弾力的な運用が必要だと話しました。
熊本市では、3月末時点で9452世帯が仮設住宅やみなし仮設での生活を続けています。


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